詳しくはこちら「雨の日だけじゃない!傘の持ち方マナーで周囲の印象もアップ」
雨の日の憂鬱を少しでも快適にするのが傘と言う道具なのですが、どうしても市街地での使用には気を使いますよね。
周囲に人がいる場合の傘は考えなくてはならないことが多すぎます。
自分の全周囲に先端がある道具なので、後ろの人の目をつかないか、そもそもぶつからないかを考え、雨や日光を効果的に避け、しかも他の人の傘の位置も確認しと、本当に考えなくてはならないことが多くなります。
田舎道だったら「ぼーっと」歩いていても対向車ぐらいしか気にすることはないので楽なのですが、市街地では気を使いっぱなしになりますよね。
さて、ではどうするのが良いかという事なのですが、おすすめはやはり傘のサイズダウンになります。
日傘の場合、どうしても直射日光を避けたい範囲だけ守るサイズで最小のものを持ちましょう。もちろん体格にもよるのですが、親骨が47cmのサイズあれば自分の肩幅をカバーできる人が大半ですから、このサイズを基準に探すと良いと思います。
また、小雨の場合は親骨が50cmサイズの雨傘があれば市街地でも人に迷惑をかける心配は少ないでしょうし、自分もあまり雨に濡れなくて済みます。
本降りの時は市街地でも親骨が60cmサイズ以上のものを使ってしっかりガードするしかありません。ただ、このような強い雨の場合は、お互い様と思ってくれる人が多いですから、市街地でもある程度自分を優先しましょう。
以上のように、市街地でも雨傘はある程度個人の使いたいサイズが優先されても問題ないのですが、日傘の使用に関しては、使わない人がいる以上、お互いさまの論理は通用しないので、使用者が最大限の配慮を求められます。
それゆえ、だから日傘を持ちたくないという男性も多いわけですが、最近の夏の市街地は気温がおかしいレベルで高いので、小さな日傘を持つという事を徹底することをお勧めします。